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AOBビューティクリエイト専門学校校長に、AOB職員の小林がインタビュー。
校長の建学への思い。生徒たちに期待することや願うことなどについて伺いました。 |
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建学への思い |
| 「人のために役立ちたい。それは人間教育しかない。」これが建学に至った原点にある思いです。 |
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| 私は、AOBの母体である(株)アルソア本社の活動の中で、生涯教育・生涯ビジネスを掲げ、多くの人たちと出会ってきました。その中で強く感じたことは「信じる」気持ちが自分を変え、周囲を変えていくことでした。 |
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| この「信じる」気持ちは、自分自身を信じることができて初めて人を信じ、本質を見る目を持つことができます。人を信じることによって、真のコミュニケーションが生まれ、その関わりの中で人は成長していきます。人との関わりなしには、成長できないことを伝えたいと思っています。 |
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人間教育とは「心」を育てること |
| AOBでは、行動と体験で「人生を創造する力」を育みたいと考え、まずなんにでもチャレンジすることを勧めています。初めてのことをやる時には、誰でも不安で失敗を恐れますが、失敗はあって当然。そこから何を学べるかが大切な鍵となります。人生は「やってみなければ分からない」ことだらけです。体験を積み重ねてこそ生き方を学ぶことができ、真の勇気や自信が生まれ、確実に成長することができるのです。 |
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小淵沢の環境だからできること |
| 1999年、アルソアは東京渋谷にあった本社を山梨県の小淵沢に移転しました。それを機に「ここでならできるかもしれない」と思って建学したのが、このAOBです。ただ技術を教えるだけではない、ただ資格取得を目指すだけではない。「心を成長させる2年間」を提供する専門学校。自然は人を包み癒してくれます。AOBでの2年間は、自然と共生できる小淵沢だからこそ人や自然と関わり、「人が生きていくうえで大切なものを学ぶ2年間」でもあるのです。 |
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卒業していった生徒たちに |
| 少人数で運営されているメリットとして、一人ひとりの顔が見えるので成長の度合いが良く分かります。そのお陰でAOBでは卒業生たちが良く遊びに来てくれます。それぞれの近況を報告しながら明るくたくましく伸びやかに成長している様子は感動します。 |
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| 私が卒業生たちに願うことは、肩肘を張るのではなく自然体で頑張って欲しい。日々様々なことが起き、時には落ち込んだり悲しい思いをしたりという雨の日もあれば、良いことがあったり、人から褒められたりする晴れの日もあるでしょう。それらを楽しめる人になって欲しいと思います。そして、自分に限界を作らない。そうすれば必ず次に進むことができます。自分を小さくさせるのも大きくさせるのも自分次第です。少し心が疲れたな、と思ったらAOBに遊びに来てください。 |
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| 卒業生たちは既に基本ができています。自信を持って人生を楽しみ、歩んでいただきたいと願っています。 |
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AOBビューティクリエイト専門学校校長:滝口陽子
たきぐちようこ。学校法人滝口文化学園AOBビューティクリエイト専門学校校長。株式会社アルソア本社取締役副社長。
本学校長を務める傍ら、化粧品製造販売会社経営にも携わりながら、日本交流分析協会認定の准教授として、「女性の自立」「人としての生き方」など、女性に関する研究を数多く発表。独自の生涯学習、人材教育についての研究を重ね、「育むこと」をすべての基本とし、教育界に大きく貢献している。 |
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